2010年03月09日
東条百合子先生の講演会
昨日長崎の原爆資料館で、東条百合子先生の講演がありました。
以前も誘われたのですが都合が悪く、昨日始めていきました。
良かったです。
なんと東条先生は、84歳で、今でも日本中を駆け回って教えているらしいです
比較してはいけないけれど、ついつい私の母親と比較してしまいました。
母は86歳、もう今生に別れたいと思っています。
だから、何をするにもやっと、という感じで気力がありません。
母は、もうこの人生は終わりたいのです。
二人の大きな違いは、東条先生は生きがいを持っているけれど、母は人のために自分を犠牲にしてきた(と感じている)ことです。
その差は大きなものです。
私たちは、いかに生きれば幸せになれるのでしょうか
東条先生は、自分の人生は自分の責任だという自覚があります。
しかし母は、戦争時代の軍国主義で洗脳され、早く両親を亡くし、生きるのに精いっぱいで、言われるままに生きてきたようです。
いまだに自分の人生は、自分の責任という自覚がありません。
自分の考えのように、物事を勧めてはいけないという教育のもとで育ち、それを打ち砕く経験をできなかったようです。
自分の人生を生きる、自分に繋がっていなければ、絶対に幸せにはなれません。
母はいろんな意味で、私の反面教師です。今さら、彼女の意識は変わらないから、来世でまた学べばいいでしょう。
東条先生は、栄養学を学びましたが、肺炎で死にそうになって、学んだ知識だけでは何もならないということを知ります。
頭に知識を詰め込んでも、それは他の人の受け売りで、自分のものではないと知ります。その時に出会った先生から、正しい食事を知り、生き残ります。
その経験をもとに、日本全国にその食事法を広めています。
マクロビオティックにとてもよく似ています。医食同源で伝えられていた食事です。
東条先生の、教えていることは食事が中心ですが、その周りの生活全体を通して、毎日の生活の繰り返しがきちんと出来て、朝早く起きて、きちんと食事を作り、掃除をし片づけ、家族一緒に食事を囲むなどの毎日のことが、規則正しくすることが生きること、と教えています。
安いコンビニの食事は、化学調味料をたくさん使っているし、インスタントのだしや、冷凍食品ではなく、自分でちゃんと料理して、家族にいいものを食べさせるのは大切、値段だけで買い物をしない、いいものを体に入れないと、キレる子ども、けんかや不満の多い家族になってしまう、と教えています。
この辺は、他の人からも聞かれたでしょう。
先生の講演の後で、こんにゃくシップの実践がありました。
この時、こんにゃくイモの粉から作られたこんにゃくではなく、少し高いけれど生イモから作ったこんにゃくで湿布をすることが大切だそうです。
こんにゃくは、体のデトックスをしてくれるそうです。
まずは肝臓、腎臓に温めたこんにゃくを、30分ほど当てます。これを1週間続け、しばらく休んでまた続けるそうです。
そうすれば、体がきれいになるそうです。
面白そうなので、今度このこんにゃくシップの教室に申し込みました。
その他、いろんな薬草の使い方なども、教えています。
ヨモギ、どくだみやびわの葉湿布など、いろんな薬草なども、教室があって教えているそうです。
その教室をしている先生に、マクロビと東条先生の教えの違いは、と聞きました。
答えは「こころ」ということでした。
その先生も以前はマクロビをしていたけれど、マクロビは、これはダメ、あれはダメと言って厳しいと言っていました。
さて本当のところは、自分で行って確かめる必要があるようです。
一応、東条先生の本を何冊か買いました。
またアマゾンでは手に入らない本「自然療法」と「栄養生理学講座(教科書)」「真心が作る健康料理」も買いました。
これらは、東条百合子先生の会社、あなたと健康者の方で手に入ると思います。
あなたと健康社の住所:
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-35-13 成城ダイヤハイツ2F
:03-3417-5051
また講演会では、月刊誌「あなたと健康」がただで配られ、それを見ながらの説明でした。
日本全国に、先生の食事法を学ぶ教室があるようですから、一度顔を出されるといいでしょう。お勧めです
身体を悪くしている人は、学ぶことが沢山あると思います。
身体にいいことしましょうね
体にいいことは心にもいいことです

以前も誘われたのですが都合が悪く、昨日始めていきました。
良かったです。
なんと東条先生は、84歳で、今でも日本中を駆け回って教えているらしいです

比較してはいけないけれど、ついつい私の母親と比較してしまいました。
母は86歳、もう今生に別れたいと思っています。
だから、何をするにもやっと、という感じで気力がありません。
母は、もうこの人生は終わりたいのです。
二人の大きな違いは、東条先生は生きがいを持っているけれど、母は人のために自分を犠牲にしてきた(と感じている)ことです。
その差は大きなものです。
私たちは、いかに生きれば幸せになれるのでしょうか

東条先生は、自分の人生は自分の責任だという自覚があります。
しかし母は、戦争時代の軍国主義で洗脳され、早く両親を亡くし、生きるのに精いっぱいで、言われるままに生きてきたようです。
いまだに自分の人生は、自分の責任という自覚がありません。
自分の考えのように、物事を勧めてはいけないという教育のもとで育ち、それを打ち砕く経験をできなかったようです。
自分の人生を生きる、自分に繋がっていなければ、絶対に幸せにはなれません。
母はいろんな意味で、私の反面教師です。今さら、彼女の意識は変わらないから、来世でまた学べばいいでしょう。

東条先生は、栄養学を学びましたが、肺炎で死にそうになって、学んだ知識だけでは何もならないということを知ります。
頭に知識を詰め込んでも、それは他の人の受け売りで、自分のものではないと知ります。その時に出会った先生から、正しい食事を知り、生き残ります。
その経験をもとに、日本全国にその食事法を広めています。
マクロビオティックにとてもよく似ています。医食同源で伝えられていた食事です。
東条先生の、教えていることは食事が中心ですが、その周りの生活全体を通して、毎日の生活の繰り返しがきちんと出来て、朝早く起きて、きちんと食事を作り、掃除をし片づけ、家族一緒に食事を囲むなどの毎日のことが、規則正しくすることが生きること、と教えています。
安いコンビニの食事は、化学調味料をたくさん使っているし、インスタントのだしや、冷凍食品ではなく、自分でちゃんと料理して、家族にいいものを食べさせるのは大切、値段だけで買い物をしない、いいものを体に入れないと、キレる子ども、けんかや不満の多い家族になってしまう、と教えています。
この辺は、他の人からも聞かれたでしょう。
先生の講演の後で、こんにゃくシップの実践がありました。
この時、こんにゃくイモの粉から作られたこんにゃくではなく、少し高いけれど生イモから作ったこんにゃくで湿布をすることが大切だそうです。
こんにゃくは、体のデトックスをしてくれるそうです。
まずは肝臓、腎臓に温めたこんにゃくを、30分ほど当てます。これを1週間続け、しばらく休んでまた続けるそうです。
そうすれば、体がきれいになるそうです。
面白そうなので、今度このこんにゃくシップの教室に申し込みました。
その他、いろんな薬草の使い方なども、教えています。
ヨモギ、どくだみやびわの葉湿布など、いろんな薬草なども、教室があって教えているそうです。
その教室をしている先生に、マクロビと東条先生の教えの違いは、と聞きました。
答えは「こころ」ということでした。
その先生も以前はマクロビをしていたけれど、マクロビは、これはダメ、あれはダメと言って厳しいと言っていました。
さて本当のところは、自分で行って確かめる必要があるようです。
一応、東条先生の本を何冊か買いました。
またアマゾンでは手に入らない本「自然療法」と「栄養生理学講座(教科書)」「真心が作る健康料理」も買いました。
これらは、東条百合子先生の会社、あなたと健康者の方で手に入ると思います。
あなたと健康社の住所:
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-35-13 成城ダイヤハイツ2F
:03-3417-5051また講演会では、月刊誌「あなたと健康」がただで配られ、それを見ながらの説明でした。
日本全国に、先生の食事法を学ぶ教室があるようですから、一度顔を出されるといいでしょう。お勧めです

身体を悪くしている人は、学ぶことが沢山あると思います。
身体にいいことしましょうね

体にいいことは心にもいいことです
