2008年04月02日
勉強のためのホロスコープの本
今月の満月の瞑想会のお知らせです。今月の満月
は20日で、丁度日曜日ですので、20日に瞑想会をします。
いつものように、13:30からです。

この1月に開館されて、ずっと行きたかった長崎市立図書館にやっと行ってきました。
平日にもかかわらず、結構たくさんの人がいました。
場所は便利なので、利用する人が多いのかもしれません。
早速チラッと見てきました。ゆっくりする時間はなかったので、またちょくちょく行こうと思っています。
料理の本や、占い、西洋占星術などのところへ行ってみました。
今日本で出されている西洋占星術の本を、調べています。
今回借りたのは、ルル・ラブアさんの「ホロスコープ占星術」と「占星学」、ジャニス・ハントリーの聖なる知恵入門シリーズの「西洋占星術」です。
ルル・ラブアさんの、この二つの本の内容は、とても似通っています。このどちらか1冊で十分です。
内容を比較すると、「占星学」の方が「ホロスコープ占星術」よりも、プログレスやトランジットの説明が良いので、「占星学」の方をお勧めします。
価格は「占星学」の方が1845円、「ホロスコープ占星術」は1400円です。
どちらも、初めての方でも大丈夫だと思います。
また以前紹介した、石川源晃の「実習 占星学入門」ですが、
面白いのですが、彼が書いてる詳しい内容は、実際に自分で何枚もホロスコープのチャートを作る練習をしてからでも、遅くはないと思います。
最初から詳しく星のことを勉強するとなかなか実際にはできないうちに、情報で埋もれてしまうのではないかという気がします。
本当に大切なのは、実際にチャートを作ることによって、見えてくるからです。
どんなに知識を増やしても、チャートを見れないと何もなりませんから。
この本は、良い本ですが、初めて読む本としてはお勧めしません。
逆に少し分かってきて、もっと詳しく星や天体のことなど分かりたかったら、この本をお勧めします。

次はジャニス・ハントリーの「西洋占星術」です。
この本は、初めて読む人にもお勧めできます。
大体の基本が書かれてありますから、簡単に早く読みたい人に向いています。
しかし、一度でその内容を理解するのは難しいから、何度か読んでくださいね。

さてホロスコープを本で勉強することは良いことですが、本当に真面目に勉強したい人は、先生に付いて学校か、どこかの講座をとって、きちんと勉強することをお勧めします。実際にどうチャートの情報を解釈するかは、本だけでは難しいです。
アストロジスト(西洋占星学者)のもとで、学んでくださいね。
