2008年01月25日
加藤源重さん
今日NHKのテレビで、加藤源重さんの番組があった。
実は後で分かったんだが、この放送は再放送で2004年のものだった。
この加藤さんは、56歳の時仕事で機械にはさまれ、右手の全ての指を失った。
匙で食事をしながら、何とか箸で食事したいという思いが募り、なれない左手で図を描いて、右手で箸を使えるテコを使った道具を考え、いくつかの会社に作ってもらうように頼んだが、全ての会社に断られた。
歯がゆい思いをしながら、それならと不自由な左手と指の無い右手で、自分でその箸を作った。
それからも次々と、いろいろな道具を作り、今では体の不自由な人のために道具を作り続けている。
それだけでなく、自分の右手は宝だとさえ言ってのける。
右手が使えなくなったからこそ、今の物作りの世界が開けたからで、もし右手が悪くならなかったら、今の自分はないと。
すごいな、あくまでプラス思考。
こんな人にあこがれる。
本当にすばらしい。こんなにかっこいい人がいることが、すごくうれしい。
加藤源重さんのことを知りたい人は、ここ。
夢(ゆめ)はエジソン!発明人生
加藤源重さんの公式サイトは、ここ。
最後に加藤源重さんのすばらしい言葉:
勇気は持っていてもダメ、勇気は出すものなのです。
そして、思ったらすぐ行動すること。
実は後で分かったんだが、この放送は再放送で2004年のものだった。
この加藤さんは、56歳の時仕事で機械にはさまれ、右手の全ての指を失った。

匙で食事をしながら、何とか箸で食事したいという思いが募り、なれない左手で図を描いて、右手で箸を使えるテコを使った道具を考え、いくつかの会社に作ってもらうように頼んだが、全ての会社に断られた。

歯がゆい思いをしながら、それならと不自由な左手と指の無い右手で、自分でその箸を作った。

それからも次々と、いろいろな道具を作り、今では体の不自由な人のために道具を作り続けている。

それだけでなく、自分の右手は宝だとさえ言ってのける。

右手が使えなくなったからこそ、今の物作りの世界が開けたからで、もし右手が悪くならなかったら、今の自分はないと。
すごいな、あくまでプラス思考。

こんな人にあこがれる。

本当にすばらしい。こんなにかっこいい人がいることが、すごくうれしい。

加藤源重さんのことを知りたい人は、ここ。
夢(ゆめ)はエジソン!発明人生
加藤源重さんの公式サイトは、ここ。
最後に加藤源重さんのすばらしい言葉:
勇気は持っていてもダメ、勇気は出すものなのです。
そして、思ったらすぐ行動すること。