2007年12月04日
フォトリーディング
最近七田真さんの右脳開発にとても興味を持っているので、しょっ中モーツアルトを聞いています。
ところで以前から興味があった、フォトリーディングの本の説明を読んで、気が付いたことがあります。
私はてっきり、フォトリーディングは、フォトなので写真のように本をページごと丸々見て、これも右脳を使っての読み方かと思っていたのですが、違っていました。
アマゾンのフォトリーディングの説明から引用:
「あなたも今までの10倍早く本が読める」ポール・R・シーリィ/神田昌典(翻訳)
”本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 ”

つまり右脳の速読とは、比べ物にならないほど違うものです。
右脳の大量情報処理能力では、一瞬にして写真を撮るようにページをめくるだけで、読めてしまうのですから、このフォトリーディングの方法ではまだまだ処理量は限られています。
右脳の能力からすると、微々たるものです。
こんな右脳の能力があることを知らないから、これまでの左脳的な読み方を改善するには、良いかもしれませんが、もう右脳の可能性を知ってしまった人には、ちっとも魅力がありませんね。
フォトリーディングに費やする時間とお金があるならば、右脳開発に費やしたほうが、ずっと賢い方法でしょう。
私は、七田真さんの方法を勧めます。

ところで以前から興味があった、フォトリーディングの本の説明を読んで、気が付いたことがあります。

私はてっきり、フォトリーディングは、フォトなので写真のように本をページごと丸々見て、これも右脳を使っての読み方かと思っていたのですが、違っていました。

アマゾンのフォトリーディングの説明から引用:
「あなたも今までの10倍早く本が読める」ポール・R・シーリィ/神田昌典(翻訳)
”本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。 ”

つまり右脳の速読とは、比べ物にならないほど違うものです。

右脳の大量情報処理能力では、一瞬にして写真を撮るようにページをめくるだけで、読めてしまうのですから、このフォトリーディングの方法ではまだまだ処理量は限られています。
右脳の能力からすると、微々たるものです。

こんな右脳の能力があることを知らないから、これまでの左脳的な読み方を改善するには、良いかもしれませんが、もう右脳の可能性を知ってしまった人には、ちっとも魅力がありませんね。
フォトリーディングに費やする時間とお金があるならば、右脳開発に費やしたほうが、ずっと賢い方法でしょう。

私は、七田真さんの方法を勧めます。
