超能力は右脳の能力?:トモコの 心と体の超能力は右脳の能力?を説明



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2007年11月30日

超能力は右脳の能力?

これまでに超能力と言われてきた、五感を超える能力に付いて、七田先生はこれはもともと人間がもっている能力で、右脳をもっと使い、左脳と右脳のバランスが取れれば、その間の間脳が働くようになり、超能力が出てくると言っています。つまり超能力は誰でも持っている能力で、特別な人だけが持っているものではないということです。

間脳には視庄、視床下部があり、間脳は自律神経の中枢部です。これがホルモンの調整をしています。
この自律神経とホルモンの2つがうまく機能していれば、人間の心身は正常に働きます。逆に人間の心身が狂うのは、この2つの働きが狂うからです。

そしてこの間脳を動かしているのは、人間の深層意識です。
この間脳にアクセスする方法を知れば、人間は超人間となることが出来る、と七田先生は言っています。

人間は、2つの情報系統を持っています。神経による情報系統とホルモンによる情報系統です。大脳の神経回路から信号が出て、全身の器官に伝達され、筋肉細胞が反応して行動に反映されます。
同時に神経分泌細胞を刺激して、血液中にホルモンを分泌し、血液循環と共にホルモンを全身の器官に送って、反応を起こさせます。

ホルモンは、水爆にも匹敵する力があります。
おたまじゃくしがカエルに変身するのも、サナギが蝶に変身するのもホルモンの働きです。

このホルモン分泌の調整をしているところが、脳下垂体です。この脳下垂体をうまく働かせるには、すぐ側の松果体を活性化する必要があります。

松果体は、6番目のチャクラである第3の目と直接繋がっています。
ここが開くようになると、見えない世界のものが見えるようになってきます。

これを七田アカデミーでは、児童教育で行っています。
七田先生の話では、0〜6歳までの幼児は右脳が全開で、「額のところに3番目の目がありますから、そこで覗いたら見えますよ」と児童に聞くとすぐ第3の目が開いて、ハンカチの後ろに隠れている絵がすぐ見えるそうです。
子供はいいですね

小さいお子さんを持ってるお母さん達には、ぜひ七田式に挑戦して、子供たちの能力を全開に守っておいて欲しいですね。

さて松果体からは、メラトニンというホルモンが出ます。このホルモンは暗いと増え、明るいと減るという性質があります。

松果体には、またセロトニンというホルモンがあります。人間の潜在能力にこのホルモンが大きく関わっているそうです。

人間も昔は、爬虫類と同じように第3の目を働かせていたと思われます。しかし化学の発展と共に、左脳を大きく育て左脳型となった変わりに、右脳の能力を失ったようです。
次に求められるのは、左脳右脳のバランスが取れた人間ということになります。
眠っていた松果体が自由に働くようになり、昔は機能していた第3の目が見えるようになるのです。

松果体が目覚めると、宇宙のいろいろな波長や宇宙線を受信することが出来るようになり、松果体を含む官能の働きが急激に変化するし、超人間となるのです。

あなたも、瞑想や七田先生の教える、イメージゲームや速読、速聴で右脳を開発して、松果体を刺激して、超能力を開きませんか?
すごいことになりますよ。

もっと詳しく知りたい人は、下の本を読んでくださいね。




        

ちょっと待ってくださいね。読んで理解するのはいいのですが、もっと大切なのは実際に右脳開発や、第三の目を開くための練習ですから、理解しただけで満足しないでくださいね。






cosmicenergy at 11:11 │Comments(0)TrackBack(0)心と体 

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