2007年11月09日
ロハスな雑誌 コンシャス
友達のユキジさんが、面白い本を持ってきてくれました。
雑誌の名前は「CONSCIOUS」コンシャス です。
残念ながら2冊しか出ていないのですが、面白いです。
そのVOL.1は、”朝”についての特集です。
「・・・最初の生物が誕生したとされる38億年前から、昼と夜の違いは生物に大きな影響を与えてきた。・・・・・地球上のほぼ全ての生物の遺伝子には、24時間の時を刻む能力が書き込まれている。これが体内時計と呼ばれるものだ。・・・・・・体内時計は1日周期で変化する身体の様々な機能を制御しているが、私たちにとって、体内時計と最も密接な関係を持つのが睡眠なのだ。体内時計の中枢は、脳の中心部に近い脳幹の視床下部にある。そこには1万個ほどの神経細胞があり、その1個1個が時計を刻み、全体が同調することで身体中に時間を告げるグリニッチ天文台の役割をしている。・・・・・多くの場合、体内時計は光の情報を受け取って機能することが出来る。・・・・・・・不眠や起床困難で悩む人は、朝早く起き、強い光をを浴びて、体内時計をリセットすることが、単純だが何より大切と言えるのだ。さらに最近の研究で、朝の光には体内時計への作用だけでなく、直接目を覚ます覚醒作用や、身体を覚醒状態にするステロイドホルモンを増やす作用もあることが分かってきて、ますますその重要さが増してきた。・・・・・」
ま、難しい話はさておき、ヨガは朝やるのがいいようです。
ヨガの話
「ヨガをするなら朝がいい。」とヨギーニ達はいいます。
空気がきれいな早朝に、顔を洗い、髪をとかし、服を着替え、朝が来るたびにヨガで心と体をクリーニングします。
瞑想も朝がいいんです。
目覚めたばかりの、まだ脳波がアルファー波のときに、まずその日の最初の瞑想をします。20〜30分やりましょう。
その後で、ヨガをやったらいいでしょう。
後、健康な朝食の写真とレシピも載っています。
それと、朝、舌がかなり汚れているそうです。身体の中に残る、未消化物、老廃物をアーユルベーダでは「アーマ」といい、この「アーマ」が朝になると舌の上に上がってくるそうです。しかもこの舌苔(この舌の老廃物)を朝取らないと、また戻っていくそうです!!
「朝起きると、1秒でも早く取りたいものです。」と言うのは、マハリシ南青山プライムクリニックの医師。一度取り始めると、一生止められないぐらい気持ちのいいものだそうです。取り方は簡単で、金属製の舌掃除専用のへらで舌を優しくこすります。口をゆすいで白湯を飲む。さらに太白胡麻油(一度煮沸して冷ましたもの)で30秒うがいすれば完璧です。
この舌掃除、肺や心臓を強くしたり、のどを鍛えたり、髪をつややかに保ったりもするそうです。
ん〜、これは早速やろうっと!!
舌掃除専用のへらは、「タングスクレーパースタンダード」¥3,990
アムリット
0593-65-8631
www.amrit.jp
他にも面白い記事が書いてあります。
読んでみてね〜〜

コンシャスの本はこちらで!
雑誌の名前は「CONSCIOUS」コンシャス です。

残念ながら2冊しか出ていないのですが、面白いです。
そのVOL.1は、”朝”についての特集です。
「・・・最初の生物が誕生したとされる38億年前から、昼と夜の違いは生物に大きな影響を与えてきた。・・・・・地球上のほぼ全ての生物の遺伝子には、24時間の時を刻む能力が書き込まれている。これが体内時計と呼ばれるものだ。・・・・・・体内時計は1日周期で変化する身体の様々な機能を制御しているが、私たちにとって、体内時計と最も密接な関係を持つのが睡眠なのだ。体内時計の中枢は、脳の中心部に近い脳幹の視床下部にある。そこには1万個ほどの神経細胞があり、その1個1個が時計を刻み、全体が同調することで身体中に時間を告げるグリニッチ天文台の役割をしている。・・・・・多くの場合、体内時計は光の情報を受け取って機能することが出来る。・・・・・・・不眠や起床困難で悩む人は、朝早く起き、強い光をを浴びて、体内時計をリセットすることが、単純だが何より大切と言えるのだ。さらに最近の研究で、朝の光には体内時計への作用だけでなく、直接目を覚ます覚醒作用や、身体を覚醒状態にするステロイドホルモンを増やす作用もあることが分かってきて、ますますその重要さが増してきた。・・・・・」
ま、難しい話はさておき、ヨガは朝やるのがいいようです。
ヨガの話
「ヨガをするなら朝がいい。」とヨギーニ達はいいます。
空気がきれいな早朝に、顔を洗い、髪をとかし、服を着替え、朝が来るたびにヨガで心と体をクリーニングします。
瞑想も朝がいいんです。
目覚めたばかりの、まだ脳波がアルファー波のときに、まずその日の最初の瞑想をします。20〜30分やりましょう。
その後で、ヨガをやったらいいでしょう。
後、健康な朝食の写真とレシピも載っています。
それと、朝、舌がかなり汚れているそうです。身体の中に残る、未消化物、老廃物をアーユルベーダでは「アーマ」といい、この「アーマ」が朝になると舌の上に上がってくるそうです。しかもこの舌苔(この舌の老廃物)を朝取らないと、また戻っていくそうです!!

「朝起きると、1秒でも早く取りたいものです。」と言うのは、マハリシ南青山プライムクリニックの医師。一度取り始めると、一生止められないぐらい気持ちのいいものだそうです。取り方は簡単で、金属製の舌掃除専用のへらで舌を優しくこすります。口をゆすいで白湯を飲む。さらに太白胡麻油(一度煮沸して冷ましたもの)で30秒うがいすれば完璧です。
この舌掃除、肺や心臓を強くしたり、のどを鍛えたり、髪をつややかに保ったりもするそうです。
ん〜、これは早速やろうっと!!

舌掃除専用のへらは、「タングスクレーパースタンダード」¥3,990
アムリット
0593-65-8631www.amrit.jp
他にも面白い記事が書いてあります。
読んでみてね〜〜

コンシャスの本はこちらで!
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by snowroad
2007年11月10日 10:19
私は『ウィング』の販促品で購入しました。(¥3500)
とても気持ちいいですよ〜。
今度Vol.2を持って行きますね。もし読みたい方がいたら、回していいですよ。Tomokoライブラリーでいろんなマガジンの貸し出しするといいですね?!
2. Posted by
YingYang
2007年11月13日 10:37
yukijiさん、さすが
はい今度Vol.2持ってきて下さいね〜
Tomokoライブラリーって、いいアイデアですね。今度の瞑想会で提案しましょう

はい今度Vol.2持ってきて下さいね〜

Tomokoライブラリーって、いいアイデアですね。今度の瞑想会で提案しましょう
