2007年10月15日
ライスショック
今NHKの番組「ライスショック」を見て、日本の米の現実に考えさせられました。
日本の米が危ない
今、国は日本の農業政策で、米は外国から輸入してもかまわないと思ってるようです。
国民の食料を、自国でまかなえない日本は外国からの輸入に頼っています。
今は、何の問題もなく輸入できていますが、これから地球がどうなるかわからない時に、お金で全てのものが買えると思うのは、ちょっと甘いのではないでしょうか。
日本が食糧を輸入している他の国が、食糧を輸出しなくなったら、日本はどうなるのでしょうか。
その保障はどこにもありません。
政府の農業責任者は、あまりにも甘い考えすぎるようです。
日本の農業を支えている、米を作っている農家は、米の価格がどんどん下がるので、今苦しい状態にあります。このままで行けば、米を作る人は確実に減っていくでしょう。
でも最終の決定は、消費者が決めるのです。本当に日本の農業を救いたければ、日本の米を買うことです。
日本の経済を救いたければ、日本製を買うことです。
安いもの、価格だけ出の買い物を、いまひとつ考えるべきです。
日本を救うのは、日本人です。
あなたが何を買うかを決めることが出来るのです。
日本製を買いましょう。
日本のお米を買いましょう。
今や世界中で、コシヒカリが作られていて、虎視眈々と日本市場を狙っているとしたら、それで日本から米がなくなるとしたら、あなたは外国産のコシヒカリを買いますか?
こことここを見てね!
ついでにこれも見て!

日本の米が危ない

今、国は日本の農業政策で、米は外国から輸入してもかまわないと思ってるようです。
国民の食料を、自国でまかなえない日本は外国からの輸入に頼っています。
今は、何の問題もなく輸入できていますが、これから地球がどうなるかわからない時に、お金で全てのものが買えると思うのは、ちょっと甘いのではないでしょうか。
日本が食糧を輸入している他の国が、食糧を輸出しなくなったら、日本はどうなるのでしょうか。
その保障はどこにもありません。
政府の農業責任者は、あまりにも甘い考えすぎるようです。

日本の農業を支えている、米を作っている農家は、米の価格がどんどん下がるので、今苦しい状態にあります。このままで行けば、米を作る人は確実に減っていくでしょう。
でも最終の決定は、消費者が決めるのです。本当に日本の農業を救いたければ、日本の米を買うことです。
日本の経済を救いたければ、日本製を買うことです。
安いもの、価格だけ出の買い物を、いまひとつ考えるべきです。
日本を救うのは、日本人です。
あなたが何を買うかを決めることが出来るのです。

日本製を買いましょう。
日本のお米を買いましょう。

今や世界中で、コシヒカリが作られていて、虎視眈々と日本市場を狙っているとしたら、それで日本から米がなくなるとしたら、あなたは外国産のコシヒカリを買いますか?

こことここを見てね!
ついでにこれも見て!