2007年10月15日
もったいない!
昨日の環境問題の続きです。「もったいない」は、誰でも知ってる言葉ですが、どこから来たのでしょうか

1.仏教用語「勿体」がない。
物の本来あるべき形が、無くなることを惜しんでいる。
2.外来語との造語「もったい」はポルトガル語で貴重品、物を無駄にしないために江戸時代言われた。
3.私有物の少ない民衆の間で使われた言葉「持ち物」が無くなる、が変化して「もったいない」と言った。
答えは最後にあります

ケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんは、2004年にエコロジストとしてノーベル平和賞を受賞しました。
マータイさんは日本にも来ましたが、「もったいない」という言葉に感激したそうです。
それはこの言葉に、リサイクル(資源再利用)、リユース(再使用)、リデュース(消費削減)の3Rの精神が込められているからだそうです

さらにマータイさんは、「もったいない」には4番目のR、リスペクトも入っているといってこの言葉に感激したそうです。

−−−−−−−子供の未来を守る会に本緑十字社新聞より
あなたのエコ度チェック

*電気器具・パソコンのつけっぱなしは止める。人のいない部屋の明かりは消す。
*地域のゴミ分別・収集のルールを守り、リサイクルの協力する。
*旬の食べ物が何かをチェック、なるべく旬のものを食べる。
*出かけた時に弁当の残りなどの、食べた物やゴミは捨てないで持ち帰る。
*本当に必要なものか、長く使えるかどうかを考えて買う。
−−−−−−−−−環境省「レッツトライ、エコライフ」より
上の質問の答え:1