2007年07月23日
水無月
最近忙しいので、月の暦を書いていませんでした。
すでに7月14日から、水無月です。
水無月とは、「水の無い月」と書きますが、水が無いのではありません。
「無」という字は、現代語の助詞「の」という意味で、「水無月」つまり「水の月」になります。
そして月暦6月は「田に水を引く月」なので「水無月」と言われるようになりました。
7月16日は、鷹乃学習(たか、すなわちがくしゅうする)
この頃、鷹の幼鳥が、飛ぶことを覚えて空に舞い上がる。
7月20日は、夏土用入(なつどよういり)
この日から次の立秋の直前までが「土用」の期間。酷暑の時期。「土用丑の日」とはこの夏の土用期間中の「丑の日」を指す。
7月22日は、上弦の月です。
7月23日は、大暑(たいしょ)
梅雨も明けて、一年中で最も気温が高くなります。
やっぱり陰暦は正確ですね。丁度梅雨明けになりました。
桐始結花(きり、はじめて はなさく)、桐の花が結実し始める。
7月28日、土潤辱暑(つち、うるおうて じょくしょす)陽気が土を潤し、蒸し暑い。
いよいよ暑くなりますね。夏真っ盛りです。
私の苦手な季節です。日本の夏は嫌いです。
満月は、7月30日です。
瞑想会は、7月29日にします。
今回は、政木先生の呼吸法を取り入れて、やってみます。
乞うご期待!!
すでに7月14日から、水無月です。
水無月とは、「水の無い月」と書きますが、水が無いのではありません。
「無」という字は、現代語の助詞「の」という意味で、「水無月」つまり「水の月」になります。
そして月暦6月は「田に水を引く月」なので「水無月」と言われるようになりました。
7月16日は、鷹乃学習(たか、すなわちがくしゅうする)
この頃、鷹の幼鳥が、飛ぶことを覚えて空に舞い上がる。
7月20日は、夏土用入(なつどよういり)
この日から次の立秋の直前までが「土用」の期間。酷暑の時期。「土用丑の日」とはこの夏の土用期間中の「丑の日」を指す。
7月22日は、上弦の月です。
7月23日は、大暑(たいしょ)
梅雨も明けて、一年中で最も気温が高くなります。
やっぱり陰暦は正確ですね。丁度梅雨明けになりました。
桐始結花(きり、はじめて はなさく)、桐の花が結実し始める。
7月28日、土潤辱暑(つち、うるおうて じょくしょす)陽気が土を潤し、蒸し暑い。
いよいよ暑くなりますね。夏真っ盛りです。
私の苦手な季節です。日本の夏は嫌いです。
満月は、7月30日です。
瞑想会は、7月29日にします。
今回は、政木先生の呼吸法を取り入れて、やってみます。
乞うご期待!!