政木和三先生の話‐2:トモコの 日記の政木和三先生の話‐2を説明



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2007年07月14日

政木和三先生の話‐2

昨日の話しの続きです。

政木先生の話で、いくつか面白いことがありました。

まず政木先生は、子供の頃に腹式呼吸を毎日1時間していたことです。(これ自体がすごいのですが、子供がどうしてそんなことを知っていたのでしょうか??)

瞑想や太極拳、ヨガなどでも呼吸はすごく大切ですが、私の太極拳の先生に教わったことに、こんなことがあります。

呼吸も陰と陽で、吸う時は体が緊張します。吐く時は体が緩みます。
だから吸う時はゆっくり、そして吐く時は吸う時より、もっとゆっくり吐くといいのです。

これは科学的に証明されたことで、呼吸を整えると、脳の中にある偏桃体の働きが落ち着くのです。この偏桃体と呼吸は深い関係があり、あわてている時に偏桃体が激しく動いて、交感神経を動かしますが、落ち着くと副交感神経を動かすのです。つまり、慌てていても呼吸を整えると、副交感神経が働いて、落ち着くことが出来るのです。

つまりストレス状態の人は、腹式呼吸法をマスターすれば、落ち着けるし、ゆっくり睡眠も取れるようになります。

さあ、ゆっくり腹式呼吸をしましょう。
それに慣れたら、吸った後、呼吸を止めます。そしてしばらくしたら吐くのです。
この止める事によって、実は気がうんと強まるのです。

その後、空気を吐き出すのです。

これを毎日1時間やったら、すごいことになります。

早速やろうと思っています。

いろいろ待ち時間があるとき、例えば病院とか、美容院とかでゆっくり呼吸をしたらいいですね。

体の健康にも、もちろんいいです。
どんどん気の流れが良くなって、温かくなってきます。
冷え性の方は、それだけでもいいですよ。

これをやって、脳波がシータ波になったら、すごいことになりそうで、すごく楽しみです。
アルファー波には、比較的すぐなれます。もっと深い、シータ波の状態になるのが楽しみです。

呼吸法にはすごく興味がありました。
その内、インドの呼吸法も勉強したいと思っています。



cosmicenergy at 11:20│Comments(2)TrackBack(0)日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by kikujun   2007年07月14日 20:46
是非インドの呼吸法、マスターしましたら
おしえてください

呼吸って「吐く」事を意識しないで
「吸う」事ばかりを取り入れていると、過呼吸になります。。

「息を引き取る」とは
もう、息を吐くことのできない事、すなわち「死」を意味する〜

生きてるって事は、呼吸してることと誰もが知っていますが・・忙しい日常では、忘れていますね〜シーター波で、皆幸せになってほしいです
2. Posted by YingYang   2007年07月15日 11:45
kikujunさん、
いらっしゃーい

インドの呼吸法は、少しはしたことがあるのですが、(ヨガとかで)本格的にやりたいと思っています。

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