2007年07月13日
政木和三先生の話
日本にもこんなに面白い方がいたんですね。すでに亡くなったのが残念です。生きてたらお話を聞きにいってんですが・・・
政木和三先生です。
メチャクチャ面白いです。

先生はなんと、阪大の工学部を全て学び、その後医学部でも学び、また力学を学んだ方です。
小学校のときに、腹式呼吸の練習をして、脳波をシータ波に下げることが出来るようになっていました。

時々、見えない世界からメッセージを受け取られて、いろんな発明をされましたが、それがなんとすべて数秒でかかれたもので、1万年前にすでに自分が考えたことを思い出しただけで、それを紙に書いて特許として登録しただけだそうです。
それだけでなく、それらすべてを無償で世間の人に与えました。
今あるたくさんの発明である、エレキギターとか、電気炊飯器、瞬間湯沸かし器などなど。なんと数千個に及ぶそうです。

政木先生のおかげで、この世はかなり便利になったのです。
政木先生は、これらの発明を出すのに、全く苦労していなくて、それは以前自分が考えたことで、それを思い出しただけだから、わずか数秒しかかかっていない。
人間は生命体で、肉体だけが無くなるけれど、その生命体の記憶は無くならない。
脳波が、シータ波になるとその記憶を蘇らせることが出来る。
人に為に、役に立つことをすること。自分だけのために生きていると、一時的には豊かになるかもしれないけれど、結局は因果応報の法則で、不幸になってしまうこと。
欲を捨てて、他の人のために良くなることをすると、結局は自分が幸せになれるということ。
政木先生が言ってることは、私がイスラエルでミシアンに学んだことと一致します。

ぜひ、もし政木先生のことを知らなければ、ここを訪ねてみてください。
政木先生の本です。「この世に不可能はないー生命体の無限の力」
「奇跡の実現 - 欲望を捨てれば不可能が可能になる」
ぜひぜひお勧めです
