2007年05月27日
すごいお医者さん:本当に病気を治したい人に
25日の天外伺朗氏の講演で、天外さんお本もあったのですが、鶴さんに伊藤慶二先生の本をもらいました。これは、第6回のホロトロピック健康・医学フォーラムの内容を、記録したものです。
これがすばらしい、講演に行ってなくて残念でした。
こんな医者が日本にいることがすばらしい。感激です。
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「医療における想いと祈り」より抜粋
人の体に起こる現象(病気・妊娠・出産・交通事故・・・)と、食べ物・想いの世界はどういう関係にあるのでしょうか?どういう条件がそろったら病気が消えたなくなるのか、という話です。
偶然病気になることはなく、病気になる過程があり、その過程で働いた要因は、病気が治る過程でも同じように働きます。
その両方で主役となるものは、「想いのあり方」と「食べ物」が大きな役割を占めています。
「食べ物」よりもっと大きなのは「想いの世界」、その人が何を想うか、思いのあり方です。
食べ物と病気の関係、本当の正しい知識、それを理解していれば確実に病気をしない生活の仕方が出来るようになります。
産婦人科の仕事をしてるときに、どうしても奇形児が1%ほど生まれ、その母親の生活を調べたところ、砂糖をたくさんとっていることが分かりました。
どうして砂糖を取ると口蓋裂や心臓中隔欠損が起きるのか調べていて、桜沢のマクロビオティックの本に、砂糖はくっつくべきところがくっつかないような緩める働き、冷やす働きがあると書いてありました。
砂糖は「極陰性」だと。
それで砂糖をやめ、食事を変えると、冷え性やしもやけや、生理通がうそのようにころっと良くなる。そして卵巣の働きも元に戻る。
婦人科の病気の多くが、食べ物で左右されることが分かりました。
何度も流産を繰り返しているお寺の住職の奥さんの治療では、食生活の指導と仏様にすがり拝む。そして心配を取り除くことをしてもらい、無事子供が生まれました。
食べ物を変えればいろいろな病気が治りますが、それだけでは治らない病気もあります。
食べ物を変え、想いのあり方を変えると、病気は自然になくなるのです。
日本の最古の書物といわれる「真秀伝」という本がありますが、当時の日本人はすごく長生きで、病気という概念がなかった。食事は完全な自然食でした。
ところが中国医学、つまり病気という概念が入ってきて、病気になるかもしれないという不安が病気を作ったのではないかと思います。
私は薬を使わず、手術しないで病気を治したいと思って中国から帰りました。人の体は常に正しく働きます。
それから肝硬変で寝たきりの病人の治療を頼まれたが、後3ヶ月か半年の命と見られ、それを口に出すとその寿命となるので、まず食事指導をして、意識のレベルつまり脳の働く場所をどう変えるか、つまり気孔の調身、調息、調心です。
想いや意識のあり方で、生命力は高まりもすれば消えもします。
生きるための情報が、脳幹に入っています。
脳幹が働くような状態にならないとバイタルフォースは働かない。
脳幹の働いている状態が潜在意識、新皮質が働いている状態が顕在意識です。
顕在意識から潜在意識に脳の働く場所を、変えていく作業をする必要があります。
いろいろな宗教の行、ヨガや気孔をする。
御法度の心を起こさない。
憎しみ、ねたみ、そねみ、羨み、怒り、心配心、不平、不満、とがめ心、疑い、迷い、呪い、イライラする、せかせかする時は、皮質がぎらぎらしてβ波出ている時です。
人にダメージを与えないように、常に正しい言葉を使う。悪い波動から守るために大切です。
感謝と畏敬の念をいつも忘れず、何事も自分のこととして捉えないようにしましょう。
プラス思考、いいことだけ考えていると良い。
明るく、楽しく、おめでたく。
「おめでたく」が一番大切。
後は呼吸の仕方、瞑想。
こういうことが、意識を変えるのに大切な作業となります。
病気が消えるようにする作業の中で、一番成功した確率が高いと思うのは、神様仏様の正しい拝み方です。
7年間寝たきりだった肝硬変の女性は、十数年経ちますが今でも健在で、正食料理の先生をし、頑張っています。とにかく生きています。
家族そろってスピリチャルな波動の世界に取り組めば、医学常識はあまり通用しなくなるという興味深い結果でした。
1人だけで治すのはなかなか大変で、周りとの波動が影響します。家族そろって一緒に治すことを勧めています。
新興宗教の団体から健康相談を担当してくれと頼まれ、患者さんを良く集めてきましたが、また良く治りました。
グループを作って精一杯やってくれました。私の話も信念を持って真剣になって聞いてくれ、どんな難病奇病も治そうという思いのかたまりで、医学常識はすっかり覆されました。
食べ物を変えるだけで治る人は、生命力が高い人、若い人などは特にそうです。
それだけで治らない人は、想いのあり方、生活の仕方を変える必要があります。
治る確率が低い人は、こういうことを信じられない人、現代医学への信仰が強い人、猜疑心が強くマイナス思考の人、ご法度の心が強い人です。
既成概念が強い人は、枠の中を行ったり来たりして枠から出られないのです。
人の体は正しく働いています。必ずなるべくして病気になっています。
食べ物は、想いの世界へも支配的な影響力を持っています。生命力を高める食べ物、穀物、雑穀(もちろん有機栽培の)などで精白してないもの、有機の野菜や本物の醤油や塩を摂る。
生命力を消す食べ物。化学物質、砂糖をなるべく摂らない。
適度な運動をする。
良い睡眠をとる。
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1日目はここまで。
続きはまた明日。
日本にもこんなすばらしい医者がいて、うれしいです。
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この記事へのコメント
1. Posted by
てん
2007年08月30日 18:16
始めまして
「真秀伝」で検索してこちらにたどり着きました。
私も伊藤先生の本をいただいて読んだところ、3000年前の日本人の寿命は軽く100歳を超えていたというのを知り驚いた次第です。
自然治療、心の治療こそ人間の健康への最短距離だと考えています。
一般人は病気の勉強をせず悠々と生きてほしいですね。
「真秀伝」で検索してこちらにたどり着きました。
私も伊藤先生の本をいただいて読んだところ、3000年前の日本人の寿命は軽く100歳を超えていたというのを知り驚いた次第です。
自然治療、心の治療こそ人間の健康への最短距離だと考えています。
一般人は病気の勉強をせず悠々と生きてほしいですね。
2. Posted by
YingYang
2007年09月07日 19:57
てんさん、はじめまして。
伊藤先生は実際に食事指導されて、その結果が出ているので、説得力がありますね。
伊藤先生は実際に食事指導されて、その結果が出ているので、説得力がありますね。
