2007年05月14日
お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ
昨日長崎の時津で、中村文昭さんの講演がありました。
私は残念ながら行けませんでした。でも姉と妹が行って、その話を聞きました。
また彼の本も読みました。
これです。
「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ」
一晩でバット読みました。
中村さんは、18歳の時、進学も就職もせず兄を頼って、東京に上京しました。
東京第1日目に、父から送られてきた自転車を組み立て、外に出ました。しかしその自転車にはブレーキの部品がなく、ブレーキ無しのままで走りました。
最初は良かったのですが、しばらくしたらブレーキが効かないので、コントロールが効かなくなり博物館のようなものに突進してしまいます。
そこで守衛に捕まり、怪しいやつだと質問される羽目に。
しかもそこは博物館ではなく、防衛庁でした。
質問されても、東京第1日目なので、兄の家の住所を知りません。ますます怪しいやつだということになり、とうとう言いたくなかった実家の電話番号と、両親の名前を聞かれ、母親の元に電話をかけられて身元調査を受ける羽目に。
その後今度は自転車には乗らず、歩いて自転車を押していると、おじさんに呼び止められて「その自転車どこで盗んできたの?」と聞かれる始末。
そのおじさんは警察官でした。
「いや、この自転車は僕のです。」
「自転車泥棒はみんなそう言うんだよ。」
と言って信じてもらえません。またそこで身分を調べられて、自分の東京での住所が分からず、また三重の両親のところへ電話して調べることに。
こうやって1日に2回も、親元に電話をする羽目になってしまうのです。
しかし、彼の身分がはっきりして、自転車は盗んでいないことが分かると、そのおまわりさんは東京での友達第1号となって、仕事を見つける手伝いをしてくれたり、食事に誘ってくれたりしてくれたのでした。
そのおまわりさんが連れて行ってくれた焼き鳥屋さんで、彼の師匠となる田端俊久氏と会って、また人生がドンドン変わっていきます。
この続きは本を読んでね

中村文昭さんについて知りたい方はここへどうぞ!
中村さんのすばらしさは、話してるだけでなく実行していることです。
今彼は三重で、結婚式場をかねたレストラン経営をしています。
この結婚式場では、オリジナルなそのカップルだけの結婚式をプロデュースしています。どこにでもあるはんこを押したような結婚式でなく、何回も花嫁花婿と話し合って、特別の感動的な結婚式を作っています。
この結婚式場の宣伝をしてくれるのは、新郎新婦の口コミです。
そうやって徐々に、広まっているそうです。
またその結婚式場が出来た時の話も、面白いです。
今中村さんは、日本中から講演の依頼に呼ばれ、なんと今年は350回ほどもあるそうです。毎日飛び回っているようです。
それも口コミで、広がったそうです。
すごいですね。
ぜひ彼の講演があったら、行って聞いてくださいね
感動は人を動かす
私は残念ながら行けませんでした。でも姉と妹が行って、その話を聞きました。
また彼の本も読みました。
これです。
「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ」
一晩でバット読みました。
中村さんは、18歳の時、進学も就職もせず兄を頼って、東京に上京しました。
東京第1日目に、父から送られてきた自転車を組み立て、外に出ました。しかしその自転車にはブレーキの部品がなく、ブレーキ無しのままで走りました。
最初は良かったのですが、しばらくしたらブレーキが効かないので、コントロールが効かなくなり博物館のようなものに突進してしまいます。
そこで守衛に捕まり、怪しいやつだと質問される羽目に。
しかもそこは博物館ではなく、防衛庁でした。
質問されても、東京第1日目なので、兄の家の住所を知りません。ますます怪しいやつだということになり、とうとう言いたくなかった実家の電話番号と、両親の名前を聞かれ、母親の元に電話をかけられて身元調査を受ける羽目に。
その後今度は自転車には乗らず、歩いて自転車を押していると、おじさんに呼び止められて「その自転車どこで盗んできたの?」と聞かれる始末。
そのおじさんは警察官でした。
「いや、この自転車は僕のです。」
「自転車泥棒はみんなそう言うんだよ。」
と言って信じてもらえません。またそこで身分を調べられて、自分の東京での住所が分からず、また三重の両親のところへ電話して調べることに。
こうやって1日に2回も、親元に電話をする羽目になってしまうのです。
しかし、彼の身分がはっきりして、自転車は盗んでいないことが分かると、そのおまわりさんは東京での友達第1号となって、仕事を見つける手伝いをしてくれたり、食事に誘ってくれたりしてくれたのでした。
そのおまわりさんが連れて行ってくれた焼き鳥屋さんで、彼の師匠となる田端俊久氏と会って、また人生がドンドン変わっていきます。
この続きは本を読んでね


中村文昭さんについて知りたい方はここへどうぞ!
中村さんのすばらしさは、話してるだけでなく実行していることです。
今彼は三重で、結婚式場をかねたレストラン経営をしています。
この結婚式場では、オリジナルなそのカップルだけの結婚式をプロデュースしています。どこにでもあるはんこを押したような結婚式でなく、何回も花嫁花婿と話し合って、特別の感動的な結婚式を作っています。
この結婚式場の宣伝をしてくれるのは、新郎新婦の口コミです。
そうやって徐々に、広まっているそうです。
またその結婚式場が出来た時の話も、面白いです。
今中村さんは、日本中から講演の依頼に呼ばれ、なんと今年は350回ほどもあるそうです。毎日飛び回っているようです。
それも口コミで、広がったそうです。
すごいですね。
ぜひ彼の講演があったら、行って聞いてくださいね

感動は人を動かす