2007年04月28日
月の暦
旧暦の陰暦では、4月の23日から29日までは弥生の第2週目で、弥生月の7日から13日となります。弥生月8日(4月24日)は、上弦の月となります。
弥生月9日(4月25日)は、霜止出苗(しもやんで、なえいず)、霜もほとんど降りなくなり、苗代の稲苗が成長するときとなっています。
ユダヤ暦でもそうですが、陰暦に沿って農業をするのはすごく自然に合っているんですよね。
昔は陰暦でしたから、残っている昔の農業記録があるようですが、それに合わせると昔の人の経験が生かせますね。
今日はすごくいい天気になりました。今日からゴールデンウィークですね。
私は今日は
「長崎帆船まつり」に行きます。夕方帆船に乗るつもりです。
友達が切符を買ってくれているはずですから、すごく楽しみです。
ライトアップや、花火などがあって、楽しみ〜〜〜

いい天気になって幸運です。
弥生月14日(4月30日)から20日(5月6日)の第3週は、立夏で春から夏へと季節が変わる頃です。14日(4月30日)は牡丹華(ぼたん、はなさく)、この頃、牡丹が豪華な花を咲かせます。
満月は、16夜の5月2日です。この日は八十八夜で、立春から88日目。「八十八夜の別れ霜」などと言われ、遅霜の時期と言われる。また歌でも知られているように一番茶摘の時期でもあります。
20日は、立夏の日で、蛙始鳴(かえる、はじめてなく)、田野のカエルが繁殖期を迎えて遠近で鳴き始める頃です。
やっぱり陰暦はいいですね。
ぜひ陰暦の暦使ってみてくださいね

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こちらも久しぶりに
浜おり
うっかりです
おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
十二単