情熱大陸 パリの日本人料理人:トモコの 日記の情熱大陸 パリの日本人料理人を説明



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2007年02月26日

情熱大陸 パリの日本人料理人

昨日の情熱大陸は、パリで活躍する日本人料理人、相田康次さんの話だった。

相田さんみたいにまだ若い人が、外国で日本料理店を出し、活躍しているのはすばらしい。

彼はパリに行ってフランス後をまずマスターし、閑静な住宅街に小さい日本料理店を開いた。

20人入れるかどうかぐらいの、小さい店だ。

彼の視点が良かったのは、フランスの飛び切り上等な食材を使って、日本食を作っていることだ。

いいものは、やっぱり新鮮でいい食材でないと、美味しくない。
フランスの高級食材を仕入れ、予約注文に合わせて時間をかけて仕込んでいく。
この方法は無駄がなくていいのだが、やっぱり20席は小さいと思う。

資金的に、最初はその大きさの予算しかなかったのかもしれない。
将来もっと大きくしていけば、ビジネスとしても面白くなるだろう。

すでにパリでは、かなり有名になっているらしく、有名な料理店のコック達が常連となっている。
食を携わる人たちは、やっぱり食に興味がある。

その名声は、面白いことに日本にも伝わっていて、なんと京都の有名料亭「吉兆」の主人なども食べにきていた。
その彼が、おいしいと言っていたから、本当にきっとおいしいんだろう。
「吉兆」の主人をうならせた、4ヶ月の若い牛の生肉とカキの湯がいたものを切って、それをきのこジェルであえたのは、食べてみたいと思った。

料理は創造だ。だから楽しい。
私も作るのが好きだから、相田さんの頭にふっと浮かんでくる、食べ物の組み合わせなどが想像出来る。
いろんな食材があって、今日は何にしようかな、と考えて頭の中に味が浮かんだり、これとこれを合わせたけど、何か物足りない、じゃあれを組み合わせたら、と浮かんでくる。

相田さんはまだ若いので、フランス人のお客のあしらいに、困っている時もあるようだ。
時間がたてば、もっともっと揉まれて、笑顔でうまく流せるようになるだろう。
彼は、真面目すぎるような気がする。

彼の日本料理店がうまく続いて、店を拡張し、ビジネスも成功し、結婚もして、余裕のある生活が出来るようになって、人間としても大きくなるのだろう。

でも頑張ってる人は、輝いている。

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相田康次の関連記事は:

情熱大陸

情熱大陸 「パリの美食VIPが心ときめかす和食の新星・相田康次」

パリの風景と日本の「雅」

お客様に喜ばれる、その喜びを味わう。

笑える幸せ、泣ける幸せ


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