2007年02月22日
大豆の力
今日もNHKの、世界中の長寿と食の関係をを調べた、家森幸男さんの話しを見ました。
今日は、中国の貴陽の話でした。
中国の貴陽はカルスト地形で、米が育たない地域です。
主食は主に、大豆食品ととうもろこし。
家森先生は、貴陽で50歳代前半の男女の血液と尿を採取して、検査しました。
50歳代になると、それまでの食生活の影響が身体に出てくるそうです。
貴陽の人たちは、血圧が低く、心臓病の人が少なく、また癌も少ないということが分かり、貴陽の人の食生活を良く調べると、大豆食品を豊富に摂取していることが分かりました。
貴陽では大豆で麺を作り、豆乳の汁で豆腐を入れて食べるそうです。すべて豆腐ずくしです。また日本だけと思っていた納豆も、この地域にはあったそうです。
貴陽では、煮た大豆を大きい入れ物に入れて、布巾をかけておくだけです。
そうしては発酵した大豆は糸を引き、納豆そっくり、つまり納豆と同じです。
家森さんは一旦日本へ帰り、大豆に付いて深く調べました。
それで分かったのは、大豆の豆の黒い線があるところに、イソフラボンがありそれが女性ホルモンに似ており、大豆を良く食べる地域と食べない地域の女性は、閉経後大きな差が出ていることを発見しました。
また女性のみでなく、癌の予防にイソフラボンがいいことが分かり、男性の前立腺癌の予防にも、イソフラボンを摂れば役に立ってることが分かりました。
ほとんど毎日食べてる大豆食品ですが、これからもたくさん食べたほうがいいことが良くわかりました。
大豆の力はすごい!!
家森先生の話はとっても面白いし、先生の笑顔がとってもいいですね。先生のステキな性格がうかがえます。わたしは先生のファンです。
また貴陽にも行ってみたくなりました。
さあ、次回の先生の話も見逃せないようです。
今回の話を詳しく読みたい人はこちらです。
中国・貴陽〜豆腐の源流の地で
今日は、中国の貴陽の話でした。
中国の貴陽はカルスト地形で、米が育たない地域です。
主食は主に、大豆食品ととうもろこし。
家森先生は、貴陽で50歳代前半の男女の血液と尿を採取して、検査しました。
50歳代になると、それまでの食生活の影響が身体に出てくるそうです。
貴陽の人たちは、血圧が低く、心臓病の人が少なく、また癌も少ないということが分かり、貴陽の人の食生活を良く調べると、大豆食品を豊富に摂取していることが分かりました。
貴陽では大豆で麺を作り、豆乳の汁で豆腐を入れて食べるそうです。すべて豆腐ずくしです。また日本だけと思っていた納豆も、この地域にはあったそうです。
貴陽では、煮た大豆を大きい入れ物に入れて、布巾をかけておくだけです。
そうしては発酵した大豆は糸を引き、納豆そっくり、つまり納豆と同じです。
家森さんは一旦日本へ帰り、大豆に付いて深く調べました。
それで分かったのは、大豆の豆の黒い線があるところに、イソフラボンがありそれが女性ホルモンに似ており、大豆を良く食べる地域と食べない地域の女性は、閉経後大きな差が出ていることを発見しました。
また女性のみでなく、癌の予防にイソフラボンがいいことが分かり、男性の前立腺癌の予防にも、イソフラボンを摂れば役に立ってることが分かりました。
ほとんど毎日食べてる大豆食品ですが、これからもたくさん食べたほうがいいことが良くわかりました。
大豆の力はすごい!!
家森先生の話はとっても面白いし、先生の笑顔がとってもいいですね。先生のステキな性格がうかがえます。わたしは先生のファンです。
また貴陽にも行ってみたくなりました。
さあ、次回の先生の話も見逃せないようです。
今回の話を詳しく読みたい人はこちらです。
中国・貴陽〜豆腐の源流の地で