2007年02月21日
肺炎と歯磨きの関係
以前から歯磨きってとても大切だと思っていましたが、肺炎の予防に効くとは新発見でした。
今日のNHKの「ためしてガッテン」は、肺炎についてでした。
日本人は肺炎で死ぬ人が、このところ10万人に増えているそうです。
肺炎の元となる菌は数種類あって、普段ほとんどの人が口や鼻の中に持っているけれども、それが必ずしも肺炎になるとは限らない。
実は人間の喉には、栓があって、食べ物や飲み物が入るときはこの栓がふさがり、食堂の方に流れていき、息をするときは栓がふさがれず、気管の方へいく。
そこで、普通この栓の働きに問題がなければ、いろんな菌は気管を通って、肺へ行かないので、病気とはならない。
調べた結果、肺炎になる人は、この栓がふさがるのに支障があり、時間がとてもかかったりするので、その間に食べ物と一緒に菌が気管に入って、肺炎を起こしているそうだ。
この障害がある人の脳を調べると、あるところに障害があり、栓の働きが悪くなっている。
それを歯磨きをするときに、歯茎も磨くと、脳が活性化され、栓のふさがりが良くなって、肺炎になる人が半数に減ったというから、驚きです。
それと歯磨きする時には、柔らかいブラシを使う事、これはイスラエルではずーと以前から聞いていたので、知っていました。
日本の普通の固さのブラシって、固すぎです。
これって大切。みんな普通って書いてあると、普通の固さを買うんじゃないかな、という気がします。
今病気じゃなくとも、しっかり柔らかいブラシで歯磨きをし、歯と歯茎の間や、歯茎、舌、口の中も磨くのが良さそうです。
この件に関してもっと見たい人は:
今日の「ためしてガッテン」はここです。
ためしてガッテン 「死者急増!肺炎の真実」
今日のNHKの「ためしてガッテン」は、肺炎についてでした。
日本人は肺炎で死ぬ人が、このところ10万人に増えているそうです。
肺炎の元となる菌は数種類あって、普段ほとんどの人が口や鼻の中に持っているけれども、それが必ずしも肺炎になるとは限らない。
実は人間の喉には、栓があって、食べ物や飲み物が入るときはこの栓がふさがり、食堂の方に流れていき、息をするときは栓がふさがれず、気管の方へいく。
そこで、普通この栓の働きに問題がなければ、いろんな菌は気管を通って、肺へ行かないので、病気とはならない。
調べた結果、肺炎になる人は、この栓がふさがるのに支障があり、時間がとてもかかったりするので、その間に食べ物と一緒に菌が気管に入って、肺炎を起こしているそうだ。
この障害がある人の脳を調べると、あるところに障害があり、栓の働きが悪くなっている。
それを歯磨きをするときに、歯茎も磨くと、脳が活性化され、栓のふさがりが良くなって、肺炎になる人が半数に減ったというから、驚きです。
それと歯磨きする時には、柔らかいブラシを使う事、これはイスラエルではずーと以前から聞いていたので、知っていました。
日本の普通の固さのブラシって、固すぎです。
これって大切。みんな普通って書いてあると、普通の固さを買うんじゃないかな、という気がします。
今病気じゃなくとも、しっかり柔らかいブラシで歯磨きをし、歯と歯茎の間や、歯茎、舌、口の中も磨くのが良さそうです。
この件に関してもっと見たい人は:
今日の「ためしてガッテン」はここです。
ためしてガッテン 「死者急増!肺炎の真実」