2007年02月15日
長寿の謎を解く
今 NHK 番組「知るを楽しむ」で、家森幸男さんの”長寿の謎を解く”の再放送があっている。
身体の健康に興味がある人は、ぜひ見て欲しいです。
家森幸男さんは、京都大学名誉教授・医学博士、長年人間の寿命と食との関係を、世界中を回って、追及してきた。その結果、食生活と寿命は密接な関係があることを突き止めた。
今日の放送は、長寿で知られるグルジア人の食生活を調べた内容で、彼らは肉をたくさん食べるけれども、それを香味野菜と共に食していること。豊富な野菜・果物をたくさん食していること。標高1000mの高い地域にもかかわらず、必ず魚も食していること。(湖があり、そこの魚が食卓に乗っている)ヨーグルトを、毎日のように食し、病院でも積極的にヨーグルトを食することを勧めていること。
などがグルジア地方の特徴で、それらによってたくさんの塩分を取っているにもかかわらず、カリウムの量が多く摂取されているので、高血圧になっても病気になることを防いでいることが分かった。
すごく面白い、家森教授の世界中の食事と、人間の健康を血液と尿のデータを取って、それを基にしたマウスを使っての実験で、彼の仮説は実証されたのでした。
家森教授の話を聞くと、食の大切さが痛感されます。
肉ばかり食べて、野菜を食べないと、高血圧になって寿命が短くなり、早く死んでいくこと。
同じ日本人であっても、ハワイに移住した人たちは、塩分摂取が少なく野菜や豆腐中心の食事を続け、寿命が長いのに比べ、ブラジルに移住した日本人は、現地の食事にあわせ野菜が少なく大豆も食べなかった結果、寿命が短くなってしまった。ここから寿命の長さは、遺伝ではなく食の環境によることが分かる。
次回は、ほとんど塩分を取らない、アフリカのマサイ族の話です。
彼らの塩分は、牛乳に含まれるわずかな塩分のみで、そのほかの塩分は一切取っていませんでした。その結果、高血圧の人が全くいなかったのです。
すごいですね。
私にとってはすごく面白いです。
もっと詳しく知りたい人は:
HNK 知るを楽しむ
家森教授のお勧めの本は:
Dr.Yamoriの長寿食のススメ―カラダに美味しい世界の料理
大豆は世界を救う
この人この世界
身体の健康に興味がある人は、ぜひ見て欲しいです。
家森幸男さんは、京都大学名誉教授・医学博士、長年人間の寿命と食との関係を、世界中を回って、追及してきた。その結果、食生活と寿命は密接な関係があることを突き止めた。
今日の放送は、長寿で知られるグルジア人の食生活を調べた内容で、彼らは肉をたくさん食べるけれども、それを香味野菜と共に食していること。豊富な野菜・果物をたくさん食していること。標高1000mの高い地域にもかかわらず、必ず魚も食していること。(湖があり、そこの魚が食卓に乗っている)ヨーグルトを、毎日のように食し、病院でも積極的にヨーグルトを食することを勧めていること。
などがグルジア地方の特徴で、それらによってたくさんの塩分を取っているにもかかわらず、カリウムの量が多く摂取されているので、高血圧になっても病気になることを防いでいることが分かった。
すごく面白い、家森教授の世界中の食事と、人間の健康を血液と尿のデータを取って、それを基にしたマウスを使っての実験で、彼の仮説は実証されたのでした。
家森教授の話を聞くと、食の大切さが痛感されます。
肉ばかり食べて、野菜を食べないと、高血圧になって寿命が短くなり、早く死んでいくこと。
同じ日本人であっても、ハワイに移住した人たちは、塩分摂取が少なく野菜や豆腐中心の食事を続け、寿命が長いのに比べ、ブラジルに移住した日本人は、現地の食事にあわせ野菜が少なく大豆も食べなかった結果、寿命が短くなってしまった。ここから寿命の長さは、遺伝ではなく食の環境によることが分かる。
次回は、ほとんど塩分を取らない、アフリカのマサイ族の話です。
彼らの塩分は、牛乳に含まれるわずかな塩分のみで、そのほかの塩分は一切取っていませんでした。その結果、高血圧の人が全くいなかったのです。
すごいですね。
私にとってはすごく面白いです。
もっと詳しく知りたい人は:
HNK 知るを楽しむ
家森教授のお勧めの本は:
Dr.Yamoriの長寿食のススメ―カラダに美味しい世界の料理
大豆は世界を救う
この人この世界