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2007年01月23日

Google革命の衝撃

昨日の NHK の Google のスペシャル番組を見ましたか?

今や Google は世界でも、将来性のある画期的な会社の1つです。

これからインターネットの使用は増えることはあっても、決して減ることはないでしょう。
番組の中で紹介されたように、日本でもグーグルの広告は良く使われているし、実際にかなり稼いでいる人たちがいます。

番組のアメリカの21歳の青年は、月に7000ドル以上稼いでいましたが、日本にも同じようにグーグルの広告で、もっと稼いでいる人たちがいるのです。

このシステムをよく知ってる人たちの間では、キーワードの奪い合いはすでに起こっています。

これまでの広告と違って、自分の商品に限って興味のある人を特定できるので、買われる確率が高いのです。

今や、家から一歩も外に出なくとも、買い物が出来る次代です。PCがありネットに繋がっていさえすれば。
便利になりました。

私はパソコン、インターネットが大好きなので、かなり使っているほうでしょう。
インターネットも、テレビと同じように、自分がしっかりしていないと流されてしまいます。

インターネットで調べれば、調べられない情報はほとんどありません。
その時に使うのが、検索エンジン。中でもグーグル、ヤフーなどはダントツです。
世界的レベルから見れば、やっぱりグーグルが一番です。

そんな会社だから、ドンドン成長して優秀な社員を雇い、ますます今後も強くなりそうです。

外国の強いハイテクの会社で仕事するのは、実際とてもいい気持ちです。
すごく待遇がいいのです。
会社は儲かってるし、別の会社に移らないように、いろんな良い条件を揃えているのです。
アメリカの優秀なハイテクの会社の中に、結構イスラエル人が活躍しています。
イスラエルは、ハイテクがとても強い国です。
ソフトの開発に優れています。

これからに日本の将来を考えた時、すでに労働を基本とした生産の部門では、日本の近くのアジアの国にはかないません。
これからは、他の国がまねのできないものを作っていかなければ、日本の将来は心配です。
もっと、日本も子供の頃から、自分で新しいアイデアを作り出すことを、教えていかなければいけないでしょう。

そしたら、グーグルのような会社が、いつかは日本にも生まれるかもしれません。
日本は20年前に、いや30年前に、その歩みを始めるべきでした。

ずーと出る杭を打ち続けてきた日本は、今それが必要な時に、杭を出すことを忘れてしまっているのです。

みんな同じじゃないのに、同じにしようとし続けている学校がある限り、親がいる限り無理かもしれません。

cosmicenergy at 00:32 │Comments(0)TrackBack(0)日記 

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