2006年11月23日
月への招待
「月」に関して以前から興味があったので、今日「月への招待」の講演が、月の文化研究塾によって企画されたので出かけました。
まずうれしかったのは、長崎にも「月の文化研究塾」という、月を勉強する期間があることでした。
長崎の広報でこの講演の紹介があったとき、すぐ「月の文化研究塾」のHPを見ました。
ここです: 月の文化研究塾
講師は月暦製作者の志賀勝氏でした。
講演の後、南極では体内時計が狂い、平均25時間ぐらいになると言う話があって、それはもともとは体内時計は月にとって決められているのでは、と志賀さんは考えているようでしたが、どうもそうは思えなかったのでこう質問しました。
南極、北極は太陽が強い赤道地域から遠いので、太陽エネルギーの影響が比較的少ない地域なので、体内時計がそうなるのではないでしょうか。と聞いたのだけど、志賀さんは月のことしか考えたことが無くて、そのほかの星のエネルギーのことは全く調べていないようで、満足のいく答えは得られませんでした。
西洋占星術をする時、地球の周りの惑星全てを見ていきます。
太陽、水星、金星、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星です。
月は人間のとても大切な面を教えてくれます。
人間の感情、女性的な面、女性関係、母親とのつながり、それ以上のことを教えてくれます。
ナタルチャートでその人の月を見ると、母親との関係、女性関係、その人の感情はどういう状態か見えます。これもはずれがありません。
女性的なエネルギーが欲しい時は、月の夜のエネルギーを受けてはいかがでしょうか。
また満月に、瞑想会などをするところもあります。
太陽は激しく自分自身が燃えています。自分でエネルギーを発しています。
月は太陽のエネルギーを受けて輝いています。
受身なのです。
陰と陽です。
まずうれしかったのは、長崎にも「月の文化研究塾」という、月を勉強する期間があることでした。
長崎の広報でこの講演の紹介があったとき、すぐ「月の文化研究塾」のHPを見ました。
ここです: 月の文化研究塾
講師は月暦製作者の志賀勝氏でした。
講演の後、南極では体内時計が狂い、平均25時間ぐらいになると言う話があって、それはもともとは体内時計は月にとって決められているのでは、と志賀さんは考えているようでしたが、どうもそうは思えなかったのでこう質問しました。
南極、北極は太陽が強い赤道地域から遠いので、太陽エネルギーの影響が比較的少ない地域なので、体内時計がそうなるのではないでしょうか。と聞いたのだけど、志賀さんは月のことしか考えたことが無くて、そのほかの星のエネルギーのことは全く調べていないようで、満足のいく答えは得られませんでした。
西洋占星術をする時、地球の周りの惑星全てを見ていきます。
太陽、水星、金星、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星です。
月は人間のとても大切な面を教えてくれます。
人間の感情、女性的な面、女性関係、母親とのつながり、それ以上のことを教えてくれます。
ナタルチャートでその人の月を見ると、母親との関係、女性関係、その人の感情はどういう状態か見えます。これもはずれがありません。
女性的なエネルギーが欲しい時は、月の夜のエネルギーを受けてはいかがでしょうか。
また満月に、瞑想会などをするところもあります。
太陽は激しく自分自身が燃えています。自分でエネルギーを発しています。
月は太陽のエネルギーを受けて輝いています。
受身なのです。
陰と陽です。