2006年11月11日
路面電車祭り
今日11月11日に、長崎の路面電車祭りがありました。
長崎の路面電車は、私が日本を出る前の運賃と同じ運賃で今も走っています。
考えてみれば、これはすごいですね。だから路面電車はいつも人気で、人がいっぱい利用しています。このままこの運賃で走り続けて欲しいです。

どちらかというと、若いお母さんとお父さんがたくさんの子供たちと一緒に遊びに来ていました。
確かに子供たち向けに作られていました。
電車を古い順に、並べてみました。

151号車

この電車は168号で、この電車で浦上車庫前から赤迫まで、遊覧してくれました。

168号は明治44年生まれの95歳。長崎電気軌道は91歳。北九州から譲り受けました。

古い昔の運転台です。

車体は全て木製で、天井が一段高く作られており、昔はクーラーは無かったので、上の丸いところをあけて空気調整をしていたそうです。

窓は昔の日本人の平均身長に合わせて作られており、今見ると低い位置にあります。

601号車

701号車

1051号車

最も新しい3003号。
車体の下も見せてくれました。
長崎の路面電車は、私が日本を出る前の運賃と同じ運賃で今も走っています。
考えてみれば、これはすごいですね。だから路面電車はいつも人気で、人がいっぱい利用しています。このままこの運賃で走り続けて欲しいです。

どちらかというと、若いお母さんとお父さんがたくさんの子供たちと一緒に遊びに来ていました。
確かに子供たち向けに作られていました。
電車を古い順に、並べてみました。

151号車

この電車は168号で、この電車で浦上車庫前から赤迫まで、遊覧してくれました。

168号は明治44年生まれの95歳。長崎電気軌道は91歳。北九州から譲り受けました。

古い昔の運転台です。

車体は全て木製で、天井が一段高く作られており、昔はクーラーは無かったので、上の丸いところをあけて空気調整をしていたそうです。

窓は昔の日本人の平均身長に合わせて作られており、今見ると低い位置にあります。

601号車

701号車

1051号車

最も新しい3003号。
車体の下も見せてくれました。