2006年11月08日
胃腸は語る
新谷弘美先生の「胃腸は語る」を読みました。
新谷弘美博士は、アメリカを拠点に活躍している胃腸内視鏡の専門家です。
これまでに何万人もの胃腸を内視鏡で見てきました。
その結果、顔に人相があるように、胃腸にも「胃相」「腸相」があることに気がつきました。
その胃相・腸相を見ると、その人の健康状態が良くわかるのです。
胃相・腸相がきれいなら、その人は健康であるのです。
食生活を良くしなければ、胃相・腸相は良くなりません。
新谷博士は、食事・栄養の種類や量・頻度、とり方のタイミングが健康・長寿にとって非常に大切と気づいたのです。
アメリカでは、1950〜70年代に肉こそ活力の源泉と信じられていました。高タンパク、高脂肪食がはやりました。水代わりに牛乳を飲む場面がテレビで紹介され、日本の食生活にも影響を与えました。
肉食を中心としてきたアメリカ人の腸を見て、新谷博士はビックリします。彼らの腸は固くて短く、粘膜ひだが多発しており、内腔も狭く、憩室があり、宿便の残存が多くて、お世辞にも良い腸相とは言えなかったのです。しかも、そんな腸相に限って、さまざまな病気になっていました。
ところが1980年から、日本で大腸鏡の技術指導や患者の胃腸の診察をするようになって、博士はビックリします。
日本人の大腸が、アメリカ人の腸相に良く似てきたからです。
あなたはどんな食事をしていますか?
肉食が多いですか?
お酒をよく飲んでいますか?
夜遅く食べて、すぐ寝るようなことをしていませんか?
新谷弘美博士の「胃腸は語る」の本をお勧めします。
新谷弘美博士は、アメリカを拠点に活躍している胃腸内視鏡の専門家です。
これまでに何万人もの胃腸を内視鏡で見てきました。
その結果、顔に人相があるように、胃腸にも「胃相」「腸相」があることに気がつきました。
その胃相・腸相を見ると、その人の健康状態が良くわかるのです。
胃相・腸相がきれいなら、その人は健康であるのです。
食生活を良くしなければ、胃相・腸相は良くなりません。
新谷博士は、食事・栄養の種類や量・頻度、とり方のタイミングが健康・長寿にとって非常に大切と気づいたのです。
アメリカでは、1950〜70年代に肉こそ活力の源泉と信じられていました。高タンパク、高脂肪食がはやりました。水代わりに牛乳を飲む場面がテレビで紹介され、日本の食生活にも影響を与えました。
肉食を中心としてきたアメリカ人の腸を見て、新谷博士はビックリします。彼らの腸は固くて短く、粘膜ひだが多発しており、内腔も狭く、憩室があり、宿便の残存が多くて、お世辞にも良い腸相とは言えなかったのです。しかも、そんな腸相に限って、さまざまな病気になっていました。
ところが1980年から、日本で大腸鏡の技術指導や患者の胃腸の診察をするようになって、博士はビックリします。
日本人の大腸が、アメリカ人の腸相に良く似てきたからです。
あなたはどんな食事をしていますか?
肉食が多いですか?
お酒をよく飲んでいますか?
夜遅く食べて、すぐ寝るようなことをしていませんか?
新谷弘美博士の「胃腸は語る」の本をお勧めします。