FFCウォーター:トモコの 水のFFCウォーターを説明



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2006年10月21日

FFCウォーター

「二価三価鉄」の続きです。

「二価鉄」はヘムたんぱく質、「三価鉄」は非ヘムたんぱく質です。

「ヘムたんぱく質」とは?
「非ヘムたんぱく質」とは?

これを調べるには、生物無機化学をみる必要があります。金属元素は生物にとって、必須微量成分です。

「ヘム」とは、2価の鉄原子とポリフィリンからなる錯体です。

「錯体」とは:配位結合や水素結合によって形成された分子性化合物の総称です。狭義には、金属原子を中心として、周囲に配位子が結合した構造を持つ化合物(金属錯体)を指します。また、中心金属と酸化数と配位子の電荷が打ち消しあっていないイオン性の錯体は錯イオンと呼ばれます。

「ポルフィリン」とは:ピロールが4つ組み合わさって出来た環状構造を持つ有機化合物である。

FFCの不思議を探るのに、金属イオンは、生体情報の発信源として捕らえられており、とりわけ「ヘムたんぱく質」の代表である、ヘモグロビンやミオグロビンの鉄原子の生体機能の役割を調べると面白い事になりそうです。

FFCの水は、二価三価鉄塩です。
普通の水では、「二価鉄」「三価鉄」はバラバラです。

FFCはこの2種類の鉄が、塩で結びついています。

生きていく上で、酸化と還元は常にからだの中で繰り返されています。

からだの細胞を作り出していく反面、また分解してエネルギーを作り出す必要もあります。
還元すると腐りません。酸化すると腐ります。

この両方の工程のバランスが取れていると、発酵が起こります。
分解しては作り、作っては分解されます。
二価から三価へ、三価から二価へ、と常に繰り返されているのです。

これは宇宙の法則です。
宇宙の法則はすごくシンプルです。

バランスを取る事です。バランスです。
バランスが取れていれば、いつまでも長く続いていきます。
バランスが崩れれば、死ぬあるいは、崩壊して無くなってしまいます。

本当は人間の体は、もっとずっと長く生きられるはずなのだそうです。
しかし、時間が働くようにセットされているし、バランスが崩れればもっとからだの働きは悪くなり、寿命は短くなります。




cosmicenergy at 14:42 │Comments(1)TrackBack(0) 

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この記事へのコメント

1. Posted by マイケル    2006年11月07日 19:03
4 鉄のことを検索してたら、あなたのところに来ちゃいました。大変為になりました。よかったら、僕のところにも遊びに来てください。

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