二価三価鉄塩 FFCウォーター:トモコの 水の二価三価鉄塩 FFCウォーターを説明



ブログトップ >カテゴリ: >二価三価鉄塩 FFCウォーター

2006年10月21日

二価三価鉄塩 FFCウォーター

さて今日は、もう少し深くFFCの水に付いて考えていきます。

FFCのFF、つまり二価鉄、三価鉄(Fe2, Fe3)とは何でしょうか。

今日は「二価鉄」「三価鉄」について調べてみました。

「無機鉄」の化学形態には「二価鉄」と「三価鉄」があります。

鉄のなべや、ヤカン、先日島原で見た料理の時に入れる鉄の塊などは、調理中、湯沸し中に鉄が出ますが、この時鉄の大部分は二価鉄が出ます。

また、「二価鉄」は酸性の状態に置かれると安定すると言われています。
この「二価鉄」はからだに吸収されやすい鉄だそうです。

人間に血液中にはヘモグロビンがありますが、このヘモグロビンが体中に酸素を運びます。
この時にヘモグロビンは、二価鉄にのって体中に回るのです。

昔は、野菜の中にこの二価鉄が充分あったといわれますが、最近は土の中にも鉄分が少なくなっているようで、野菜自体が必要なため、人間の体に吸収できなくなっているらしいのです。つまり以前ほど食物から摂取できなくなってきており、充分からだに取り込めないと、貧血症になるのです。

毎日の生活で、汗や尿から鉄分は流れていきます。

特に女性は、生理などがあり、鉄分を失うと、充分それを食物から取り入れることが出来ないと、貧血になるのです。
成長期の若い子供たちも、このためにいっそう鉄分が必要になります。

「二価鉄」→「三価鉄」
自然界では「二価鉄」は非常に不安定で、酸化して「三価鉄」の状態にすぐ変わります。

水の中では、状態によって「二価鉄」か「三価鉄」の原子状態で水和します。

人体の生理機能をつかさどる時に、鉄は大切な役割をします。

人体中の鉄の約65%は、筋肉中や赤血球中にあり、酸素を運んでいます。→ヘムたんぱく質、二価鉄によって。

人体中の約35%は、貯蔵鉄として骨髄、肝臓、すい臓中にあります。→非ヘムたんぱく質、三価鉄によって。

体内で、二価鉄、三価鉄と原子が変化して、からだの酸化、還元作用が行われているのです。

さて鉄のなべで料理をする場合、酢や酸性の調味料を使うと鉄がよく溶けやすいのだそうです。またビタミンC と一緒に鉄を取ると、吸収しやすいそうです。

鉄なべで、長くコトコトと煮るのもまた鉄分がたくさん取れるそうです。
これからどんどん寒くなりますから、鉄のなべで料理してたくさん鉄分を取りましょう。



cosmicenergy at 12:44 │Comments(0)TrackBack(0) 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
カテゴリー
リンク集
過去記事
コメントありがとう
トラバありがとう
ペンデュラム講座募集 (アンチエイジング・健康・スピリチャル・占い・食事・美容・・・幸せに生きるには・・)
ペンデュラム
引き寄せの法則3 (アンチエイジング・健康・スピリチャル・占い・食事・美容・・・幸せに生きるには・・)
引き寄せの法則 2
中通り〜ししとき川通り界隈 (アンチエイジング・健康・スピリチャル・占い・食事・美容・・・幸せに生きるには・・)
長崎散策
暇つぶしにいかが? (shigahajime`s blog)
瞑想
ペンデュラム (アンチエイジング・健康・スピリチャル・占い・食事・美容・・・幸せに生きるには・・)
ペンデュラム
生きた酵素作り (アンチエイジング・健康・スピリチャル・占い・食事・美容・・・幸せに生きるには・・)
手作り酵素
アスペルガー症候群の子供への対応 (症候群情報サイト 症候群を理解しよう)
アスペルガー症候群
家庭菜園2 (@時代の言葉 口コミ情報)
元気な野菜