ピーター・フランクルさん(3):トモコの 日記のピーター・フランクルさん(3)を説明



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2006年10月16日

ピーター・フランクルさん(3)

始めて会ったピーター・フランクルさんは、思ったより小柄でした。

講演の始めは、ジャグリングでした。
大道芸人のピーターさんは、ピエロのような格好をして、いくつかのボーリングのピンのような形をした物を、放り投げていろんな曲芸をしてくれました。

たくさんやってきたようで、上手でした。
小道具があるので、大きいトランクを持ってきていました。

ピーターさんは、日本中のあちこちに講演で招かれて、全ての都道府県を1つを除いて10回以上訪ねているそうです。

ちなみに長崎は13回目でした。
彼のお父さんと、訪ねたことがあるそうです。

話の内容は、すごく良かったし、会場の人の名前を漢字で上手く間違いなく書いたところは、やっぱり頭のいい人だな、と感じさせるものでした。

でも、ピーターさんは、疲れているような感じを受けました。
あちこち飛び回っているせいでしょうか、どこか表情は豊かでなく、話しかけても、全然嬉しそうでなく、新鮮さがありませんでした。

何百回も講演をしているからでしょうか。

自分の本を買ってくれるように、入り口に座っていましたし、講演の最後でも「2足3文」で売っていますから、本を買ってくださいとしっかり言ってましたが、そんなに本は売れてないのかな、なんて思ってしまいました。

そのおかげか、始めに彼が座って本を売ってるのに気づかなかった人も、講演の後で本を買い求めていました。

私が驚いたのは、彼にまったくと言っていいほど、表情が無かったことです。

中から湧き出てくるものが、無かったのです。

この人は幸せなのかしら?
と思ってしまいました。
結婚もしていない様な感じがします。

別に結婚しているから幸せ、していないから幸せじゃない、訳ではありません。

きっとこれまでに恋愛だって、してきているでしょう。

なんだか頭だけで話していたような、感じでした。
こころが見えませんでした。

こころ、感情がないと、面白くないものだな、と思わせるものでした。

頭のいい人と話すのは、とても楽しいものです。
でも感情がこもっている方が、ずっと心が動かされます。

実はこのために、感情マーケットなどと言われるように、人は頭よりも、ずっと強く感情によって動かされるので、感情を動かすようなマーケティングが言われているのです。

特に頭のいい人は(頭が良くなくても)、頭・知識を前面にもって行きます。
感情を前に持っていくと、傷つくからです。

でも感情の力を知ったら、本当は知識よりもずっとその力があることに、気づくでしょう。

私にそのことを教えてくれたのは、モシェでした。
あの聖書に出てくる、モーゼです。

チャネリングで話しました。


cosmicenergy at 16:20 │Comments(0)TrackBack(0)日記 

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